見上げれば なすすべもなく そこに在る。 流れゆく中 そのどちらもが 只々在るという レミオロメンラブログ。


by y-youths

普通の一日

記念日を共有する。
って金光しゃんが書いてたんだっけ。
3月9日になりました。
“さんがつここのか”・・美しい響きだなあ。。
そんでもって“サンキュー”と呼べるし。
本当にこの日付には運命的なものが沢山ありますよね。

去年と一昨年、3月9日には特別な日らしい特別なイベントがあった。
今年はないみたいです。
でも、もうそんなのなくても、3月9日であること自体が、そういう事になっている。
あ、3月9日だ・・って思うこと。
ただそれだけで、そういう事なんだよね。

「3月9日」という曲が生まれた時点で、レミオにとって3月9日は特別な日になった。
そして私達に届けられ、ファンにとっても特別な日になった。
それから、沢山の想いが重なった。
さらに、繋がって、拡がって・・。
いつの間にか、レミオロメンにとっても私達にとっても、永久に特別な日になった。

「3月9日」を手にとってコンポに入れる。
聴きながら眠ろう。


***  *********

普通の一日だった。
そして、「3月9日」も、思ってた以上に「普通」になっていた。
レミオファンでなくても音楽ファンでなくても知っていた。
「今日は何日だっけ?」と聞かれた男の人が「今日は・・3月9日、レミオロメンの日です。」と普通に答えてた。
会社でも、美味しいお店の話や桜前線の話などに交えて、レミオロメンの話が普通に出る。
「3月9日」が生まれたエピソードも普通に知っている。
「普通」になるってすごいことだと思う。
たまに、「普通に美味しい」なんて表現があるけど、あれって、最高の賛辞だと思う。
「太陽の下」で「みんなのうた」を目指したそうだけど、既に「3月9日」が「みんなのうた」になってると思う。
・・そういえば、3ピースで山梨だけど「みんなのうた」になったのかー。
なったのが今で良かったのかもね。
いや、何でもないんですけど。
ああ・・何が言いたいのか・・頭が悪いなー。

そんなわけで、レミオロメンは「みんなのバンド」になってきましたが、でも、というかだからこそ、3月9日はやっぱり記念日なんです。
記念日は節目の日です。
節目には感謝を。
・・私は感謝できているんだろうか。。
この曲は門出の曲だと言う。なら、今日は門出の日か。
門出には新しい一歩を。
・・私は新しい一歩の前に、ちゃんと見つめ直すべきだ。
特別な出来事がなくてもいい。
でも、ちょっとだけ特別な想いはある。
それぞれの道があって、それぞれの特別な想いがある。
でも、共有できる部分もある。
この日があってくれるだけで、何かに参加したり遠くまで足を運んだりしなくても、想うだけでちゃんと想いが重なる。
重なって、繋がって、より確かな想いになる。
私が想うこと。
そうでありたい、ということ。

3月9日に、ありがとう。
「あなた」たちに、ありがとう。
いつまでもこの日に、同じ想いでいたい。
そして、いつの日か、変わっていたいと思う。


***  *********

神宮司くんが更新してくれました。
すごく嬉しかった。
3月9日に“何か”なくても、もう完全に永久に特別な記念日だし、
むしろ毎年“何か”あったら、色々と・・、ねえ?
だから、早い段階でレミオがそういう“表面的な”“何か”にとらわれない活動になったのは良かったなあって思ったりもしました。
でもね、やっぱり、すごく嬉しかった。
3月9日に更新してくれたこと、それだけで、すごく嬉しかった。
“何か”を形あるものにしてくれたこと、すごく嬉しかった。
そのうえ、>僕たちレミオロメンにとって大切な日であります。
って言ってくれた。ありがとう。。
そして、>今年は今まさにツアーに回っていまして、みなさんにレミオロメンの音楽を届けるために頑張っております。>今年の「3月9日」は是非みなさんそれぞれで体感して下さいね☆
そうなんだよね、そうなんだよね。うん、うん、わかったよ。
わかってたはずなのに、でもわかってなかった、でもちゃんとわかった。
そうなんだよね、うん。。

ありがとう。
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by y-youths | 2006-03-09 00:00