見上げれば なすすべもなく そこに在る。 流れゆく中 そのどちらもが 只々在るという レミオロメンラブログ。


by y-youths

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朝顔みたいな

UNDER THE SUN 終わったね。
時に厚い雲が太陽を覆った時もあったけど、それでもキラキラ差し込んだ。
日差しが眩しい☆のは最初だけじゃなかった。
ずっと、いつだって、これからも、もっともっと。
でも、どんなに眩しくても目隠しなんてしない。
今日も明日もずっと変わらず輝く太陽の下。進んで生きたい。

今回のツアーの色んな側面を通して、
レミオの良いところを沢山感じて、レミオをもっと好きになり、
レミオの嫌なところを沢山感じて、レミオをもっともっと好きになった。
嫌なところなんて誰でもある。完璧なものなんてない。だからこそ成長できるのだし。
まだまだ成長。いったいどこまで大きくなるんだレミオロメン!絶対に想像を超えてよね!
当然だけど、レミオの嫌なとこに会っても、嫌いにはならない。
どんなに不完全でも常に、無条件に、「私にとって完全」。
逆に、レミオが何をどんな風にしても、たとえ完全に近くても、何かしらの不満を抱く。
それでいて結局は、もっと好きになるだけ。
愛してると欲望が絶えないね。
どっちに転んでも満たされない。
レミオも音楽に対しての欲望が絶えないって、満たされないって言ってたね。
同じだね。・・っていう事にして下さい。
レミオの嫌なとこと共に、自分の嫌なとこも沢山感じたツアーだった。
そして自分をやっぱり嫌だと思った。
私がレミオとの距離を感じるのはこういう時。
レミオがどこに行こうと、どんな事になろうと、そんなのは距離にならない。
でもこういう時は、また離れたと思う。
私は一度も「応援してきた」という気になった事がない。
一緒に進んできた感覚はこれっぽっちもない。
これからも、ただ好きだから、追いかけていくだけ。
でも、ただ好きだから、そして悔しいから、ちょっとでも追いつきたい。
それは諦めたくない。
そしてやっぱり応援していきたい。
一緒に進んでいきたい。
いつかレミオが、まぶたの裏に私達を浮かべて心から歌ってくれる時が来るなら。
その時自分も「あなた」に入ってると素直に思えたらいいな。

初めてエーテルを聴いた時から約1年が経った。
それまで「かなり好感の持てる気になる彼」程度だったのに、一瞬で墜ちました。
それからの、めくるめくレミオロメンな日々。
この1年、わりかし会いに行ったなあ。地元の友達と会うより多かったよ。
次の1年はきっとそんなに会わない。絶対もっと好きになっていくけど。
ちょっと不安。
でも、この1年は『朝顔』みたいなもんだから。
・・って、カッコよく言いすぎかなあ。
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by y-youths | 2006-04-04 02:06